家事 料理

【お弁当作りが楽に!】前日に準備するだけ!朝に楽するためのポイント!

お弁当作り

毎朝、お弁当を作るのって大変ですよね。

ただでさえ忙しい朝の時間。

お弁当を作っていたらますます忙しくて、休まる暇がありません。

 

私も、夫のお弁当を作っています。

しかし、夫の出勤時間が早くて、
朝が弱い私は起きれないこともありました。

そんな朝のお弁当作りが、前日に準備できたらいいですよね。

でも、前日にお弁当を作ってしまうのって大丈夫なの?
と疑問に思う人もいるでしょう。

少しのポイントを気をつければ、
前日でもお弁当を準備して大丈夫なんです!

 

ポイントを知ってから私は、
前日にお弁当は準備するようになりました。

おかげで朝は焦ることもなく、
自分のペースで家事を進めていけるようになりましたよ。

この記事では

  • 前日準備する上で、おかずで気をつけること
  • 作り置きをしたお弁当の保存方法と持っていくときのポイント

2つをご紹介します。

記事を読めば、あなたも朝の忙しいお弁当作りから、
解放されるようになりますよ!

お弁当を前日に作る場合は、おかずに注意!

タコさんウインナー

前日にお弁当を準備するときに、気をつけるべき一番のポイント。

それは、「細菌を増やさないようにすること」です。

そこで、つめるおかずについて気をつけてほしいことがあります。

細菌を増やさないようにするための7つのポイント!

  • 生野菜や生の果物を入れるのはやめる
  • 水分の多いおかずは、極力入れない

水分の多いおかずを入れる場合は、しっかりと水分を取るか、
汁気があるものは水分を切っていれるようにしてくださいね。

  • しっかりと、火を通したおかずを入れるように心がける
  • 味付けは濃いめのものがおススメ!
  • 防腐効果のある食材を利用する

例えば、梅干しやお酢、生姜、カレー粉といったものです。

  • お弁当に詰めるときは、直接手で触れないようにする

もちろんおにぎりを素手で握るのもNGです。

  • マヨネーズやタルタルソースは傷みやすいから注意!

マヨネーズやタルタルソースは、
なるべく味付けには使わないようにしましょう。

 

お弁当を日頃作っているあなたなら、
上のポイントに見覚えがありますよね?

そうです、普通にお弁当を作るときに
気をつけるポイントと重なるところが多いです。

お弁当を前日に!作り置きしたお弁当、朝はどうすればいい?

お弁当

作り置きをするうえで、気をつけたいのはおかずだけではありません。

まず、お弁当の箱やおかずのケースはしっかり洗い、
しっかり乾かしましょう

これは先ほど書いた、
「細菌を増やさないようにすること」につながります。

 

そして前日準備できたお弁当は、
しっかりと冷ましてから冷蔵庫に入れてください。

温かいまま入れるのはNGです。

なぜなら、温かいまま入れてしまうと
冷蔵しているときに水蒸気がうまれます。

その水分で、おかずが傷んでしまうからです

 

次に気をつけるポイントは朝に持っていく時です。

できれば、夜に準備したお弁当を朝電子レンジで温めます

そしてしっかりと冷ましてから、フタをするようにしてください

温かいままフタをすると、お弁当の中でムレてしまいます。

 

ご飯は朝炊いて、つめることをおススメします

どうしてもご飯は冷蔵すると、
パサパサになってしまいます。

固くて美味しくない食感のご飯より、
美味しいご飯の方がうれしいですよね。

なので、できる限りご飯は朝につめましょう!

 

朝に温める時間がない!というときもありますよね。

その場合は、冷蔵庫に準備したお弁当を常温にならないように、
冷えたまま保冷バッグへ入れます

細菌は10℃を超えると活動が活発になるので、
10℃以上にならないように冷やして持ち運びしましょう。

そして、食べるときに電子レンジで温めてくださいね。

 

食べるときに、温め直しの電子レンジがない場合…

そんなときはお弁当を冷凍してしまう、という手もあります。

 

朝は冷凍庫から出して、そのまま常温で持っていきます。

そうすると、ご飯を食べる頃には自然解凍されていますよ。

 

我が家では、冷蔵庫に入れたお弁当を
常温にならないようにして持っていっています。

なぜなら、夫の出勤時間が早すぎて、
温めなおしと冷ます時間がないからです。

この方法でずっとやっていますが、
おかずが傷んでお腹を壊したなどは一度もありません。

まとめ:前日にお弁当を準備をして、朝を楽に!

  • おかずの入れ方や、種類に注意をする

水分をしっかり取ることや、直接おかずを触らないことは大切です。

  • 持っていくときは、一度温めてからしっかり冷まして常温で持っていく

10℃以上にしないように気をつけて持って行ってくださいね。

 

この2つのポイントに気をつければ、
前日に準備したお弁当でも問題なく食べることができますよ。

前日にお弁当を準備することができれば、
朝の慌ただしい時間も少しは楽になります。

私は今のところ夫の分だけですが、
子どもがお弁当を必要になったときも前日に準備しようと思っています。

子どもがいると、とにかく朝はスピード勝負です。

そんな中、お弁当という一手間を減らすことができれば、
少しゆとりを持って行動ができますよね。

朝の忙しいときだからこそ、
お弁当だけでも準備して楽になればいいですよね。

-家事, 料理

Copyright© 主婦でもできる.com , 2020 All Rights Reserved.