子育て

【ヨーグルトを離乳食に!】いつから使える?答えは離乳食中期から!

ヨーグルトを食べる子供

滑らかで口当たりもいいヨーグルト。

大人はもちろん、子どももよく食べる食品です。

そんな便利なヨーグルトですが、離乳食には使えるの?

こんな疑問を持ったことはありませんか。

初めての子育てをしていると、わからないことがたくさんありますよね。

離乳食もそのうちの一つ。

私も、離乳食についてたくさん調べたり、講習会に行ったりしました。

そんな中使いやすかった食品は、ヨーグルトです!

 

ヨーグルトは離乳食中期から使えます

初期から使える、ということも言われてました。

しかし、今は「中期から」が一般的のようです。

乳製品なので、アレルギーの心配はありますが、
そこさえクリアすればとても使い勝手がいいんです!

今回は、

  • ヨーグルトは加熱は必要か
  • おすすめのヨーグルト

を紹介しますね。

ヨーグルトを離乳食として使うとき加熱は必要?

バナナとヨーグルト

ヨーグルトは離乳食中期から、と説明しました。

初めてのときは、アレルギーの心配もあるので一口から始めましょう

ヨーグルトには、タンパク質やカルシウムがたくさん入ってます

また、消化吸収もいいので食べさせやすい食品です。

とろみもあるので、離乳食にはもってこいですよ。

 

離乳食で気をつけること、
それは食品を生であたえなようにする事でしょう。

しかし、ヨーグルトは加熱しなくてOKなんです!

むしろ加熱してしまうと、分離して美味しくなくなります…

 

また、裏ごしも必要ないのでとてもお手軽です

そのままあげるもよし。

酸味があって、食べてくれない!
というのなら、他の食材と混ぜて使ってみましょう。

混ぜる事で、とろみもついて食べやすくなりますよ。

ヨーグルトを離乳食として使うときのオススメ商品は?

ヨーグルト

どんなヨーグルトがおすすめなの?

種類がたくさんあって、どれを使えばいいか分からない!

そんなあなたに、おすすめのヨーグルトを紹介します。

まず、離乳食期にフルーツ入りのものや飲むヨーグルトはNGです

これらのヨーグルトは砂糖が多いので、やめておきましょう。

 

離乳食には、プレーンヨーグルトを使います

メーカーによって酸味・味がさまざまです。

なのでいろいろ試してみて、
子どもが食べられるものを見つけていきましょう。

 

私が使用していたのは、「明治 ブルガリアヨーグルト」です。

「森永 ビヒダスプレーンヨーグルト」もたまに使ってました。

なぜこの2つなのか?

私が好きだから、価格が安い、が主な理由です

 

幸いうちの子どもは、
どちらも嫌な顔をせずにパクパク食べてくれました。

そうすると、あとは親の好みになってきます。

ヨーグルトは1つ400gで、
離乳食だけですべてを使い切るのは難しいです

そうなると、残りを食べる親の好みのものになってしまいました。

とはいえ、子どもが第一です。

子どもの好きなメーカーを優先してくださいね

 

プレーンヨーグルトは、どのメーカーも食べてくれない!
という子もいるでしょう。

もしかしたら、ヨーグルトの酸味が苦手なのかも?

そんな場合は、生乳100%のものがオススメです

酸味がおさえられて、クリーミーで食べやすいですよ!

 

また、「ダノン ベビーダノン」を使うのもいいでしょう。

こちらは6か月〜24か月を対象にしているので、安心して使えます。

いちごや野菜のジュレが入っているので、
そのままでも喜んでたべてくれますよ。

ヨーグルトは離乳食向けの食品!

まとめると、

  • ヨーグルトを離乳食に使用できるのは、離乳食中期(7.8か月)から
  • 加熱しなくてそのまま離乳食に使える食品
  • はじめはプレーンヨーグルトを使うようにする
  • メーカーによって酸味がさまざま。いろいろ試してみましょう!
  • 私のオススメは「明治 ブルガリアヨーグルト」

です。

離乳食は、普段の食事と違って
わからないことや戸惑うことが多いですよね。

少しでもお手軽な食品を使って、ママも楽に用意したい…

ヨーグルトはそんなママの強い味方です!

とろみづけも簡単ですし、
ささっと1品何か作りたい!という時にもってこいですよ。

「タンパク質源、何をあたえよう…」
と悩んだときはヨーグルトを活用してくださいね!

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