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【もやしに栄養がないって本当?】実は栄養も取れて家計も助かる!

もやし

もやしは安くて、カロリーも低いので家計がピンチの時や、
ダイエットの時に助かる食べ物ですよね。

そんなもやしは栄養があまりない、かさ増しの野菜だと言われています。

 

実はもやしには栄養がしっかりとあるんです!

しかし、加熱方法を間違えてしまうと、
せっかくの栄養がなくなってしまうことも…

今回は

  • もやしの栄養について
  • もやしの種類別の比較
  • もやしの加熱方法について

をご紹介していきます。

もやしにはどんな栄養が多い?もやしの種類別比較も!

野菜

もやしには栄養がないとよく言われますよね。

しかし、栄養はあなたが思っている以上に豊富に入ってます。

もやしに含まれる栄養は次の通りです。

  • カルシウム
  • カリウム
  • 葉酸
  • ビタミンB1
  • 食物繊維
  • ビタミンC
  • アスパラギン酸

よく聞くカルシウムや葉酸、食物繊維も含まれている
優れた野菜だったんですね。

 

この他にも、リンやマグネシウムなどさまざまな栄養が含まれています。

特に、葉酸は妊婦さんにも取ってほしい栄養です。

低カロリーなので、食事に気を使う妊婦さんにはありがたい食べ物ですよ。

 

次はもやしの種類を見て見ましょう。

もやしの種類はよく売っているもので3種類。

  • 大豆もやし
  • ブラックマッペもやし
  • 緑豆もやし

簡単に、どの栄養が多いか比較してみました!

 

まずは、大豆もやしです。

大豆もやしが一番もやしの中では栄養が高いです

  • カルシウム
  • カリウム
  • 葉酸
  • ビタミンB1
  • 食物繊維

これらの量は他のもやしよりも2倍近く多いものもあります。

「さまざまな栄養をとりたい!」
と思ったときは大豆もやしをおすすめします。

 

お次は、ブラックマッペもやし。

ブラックマッペもやしは、なんと言ってもビタミンCが一番多いです

あまりなじみのない種類ですが、
ビタミンを取りたいときは、ブラックマッペもやしを食べるといいですよ。

 

最後は、緑豆もやし。

緑豆もやしは、ビタミンCはブラックマッペの次に高いです

もやしの中で一番低カロリーなので、
カロリーを気にするのなら緑豆もやしがオススメ。

緑豆もやしは、何より安価で手軽にスーパーで購入できます

もやしの栄養は加熱方法を間違えるとなくなってしまう…

もやし炒め

栄養のあるもやしですが、
加熱方法を間違えるとその栄養がなくなってしまいます

じゃあ、「加熱しなければいいのでは?」
と思うでしょうが、生のままだと菌が増殖しやすいのでおすすめはしません。

食べる時はしっかりと加熱しましょう!

 

ただ長く加熱しすぎてしまうと、せっかくの栄養がなくなってしまいます

なので、加熱する時は時間を短く!が基本です。

 

ゆでる時は、30秒ほど。

炒める時は、1分以内を目安にしましょう。

 

栄養を外に出さずに調理する方法として
一番おすすめなのは電子レンジでの加熱です。

耐熱容器にもやしを入れてラップをし、500Wで2〜3分加熱してください。

ゆでる時より栄養が減らないですし、何より簡単です!

 

私もよくもやし料理をしますが、
ゆでていた時より電子レンジで加熱した方がとっても楽です!

お湯を沸かして、ゆでて、ざるにあげて、とゆでるのは大変なんですよね。

電子レンジなら、耐熱容器に入れてラップをしボタンを押したら終了です。

忙しいご飯作りの時は、大変助かっていますよ。

 

また、もやしは水に溶けやすい食物繊維とビタミンCが含まれています

なので、水につけていると栄養がなくなってしまうので注意が必要です

まとめ:家計の味方、もやし!

もやしはとても安価で手に入る食べ物です。

たくさんのご飯を食べる旦那さんやお子さんがいる
あなたには、ありがたい食べ物ですよね。

かさ増しの野菜と言われるぐらいなので、料理に使うとボリュームも出ます。

 

でも、「もやしには栄養がないから」と思っていませんでしたか?

しかし、カルシウムや葉酸、食物繊維、ビタミンCなど
さまざまな栄養があるんです。

  • 長時間加熱しない
  • 水につけない

このことに気をつけるだけで栄養がなくなる心配もありません。

しっかり栄養も取れて、安価なもやしを賢く利用しましょう!

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